最近流行のレストランウエディング。私自身も2年前にレストランで挙式披露宴を行った。式場を選ぶ際はホテルや総合結婚式場での結婚式と比較してみたが、会場内の雰囲気が派手すぎず私好みだったこと、婚礼料理の試食で食べた料理が群を抜いておいしかったことの二点がレストランウエディングを選んだ決め手になった。しかし、レストランウエディングには長所もあればもちろん短所もある。これから結婚式を挙げる人たちは両者を知った上で自分たちに合う式場を選ぶべきだ。まずレストランウエディングの長所と言えば、もちろん料理がおいしいことである。2時間前後に及ぶ長い披露宴の間、ゲストはずっと料理と向き合っているのだから、おいしい料理を食べてもらいたい。ホテルなど規模の大きい会場ではキッチンとテーブルが離れているため、料理がサーブされる頃には冷めてしまっているということも少なくはない。しかしレストランではキッチンとの距離が近く、またオープンキッチンになっているところも多いため、ゲストはアツアツの料理を食べることができる。婚礼料理を新郎新婦のためだけにアレンジしてくれるレストランも多いのも魅力だ。私が結婚式を行ったレストランでは、シェフが盛りつけや使いたい食材などの希望も聞いて私たちだけの婚礼料理を作ってくれた。逆に、レストランウエディングの一番の短所といえば、割とカジュアルでこじんまりとした式になることだと思う。ホテルなどと違って式場の規模が小さく新郎新婦の高砂もないことが多いので荘厳厳粛な式を挙げたい方、たくさんのゲストを呼びたい方、職場の上司などが多く改まった雰囲気が要求される場合にはあまりおすすめしない。余興でダンスなどをすると狭くなる恐れもある。レストランウエディングに限らずどのタイプの式場にも一長一短必ずあるものだ。流行だからといって飛びつかず自分たちとゲストの希望がかなえられる式場を選んでほしい。
最近では豪華な結婚式を挙げるよりもレストランウエディングでアットホームな雰囲気で行う結婚式が人気を集めているようです。私も結婚式を挙げるならレストランウエディングをしたいと思っています。結婚式場での豪華な結婚式ではやはりかしこまった服装でないといけないので敷居がとても高いですよね。私も何度か出席していますが、普段着ないようなドレスを着たりお洒落をするので、準備にも時間がかかりすごく疲れてしまいます。
レストランウエディングは、みんなに演出や余興を楽しんでもらう披露宴というより、アットホームな食事会のような披露宴に向いていると思う。レストランという場所は普段食事をするための場所なので設備の充実さはあまりない会場もある。例えばウェルカムスペースはあるにしても、親族の控え室はない所もあるし、オープニングムービーや生い立ち映像、エンドロールを流すためのプロジェクターも作りつけのものがない会場も多いのではないだろうか。てはレストランウエディングの良い所はどこだろう。
近年のウエディングスタイルは、様々なスタイルを持ち合わせているように思います。というのも、海外でのウエディングに始まり、婚活が活発してきてからは、結婚資金、ウエディング資金にまで様々な情報が飛び交うようになったからです。その中の一つに、レストランウエディングというものがあるのをみなさんは耳にしたことがあるでしょうか。
大学の先輩の結婚式がレストランウエディングでした。レストランを貸し切っていました。レストラン自体もレストランウエディングは開けるようなつくりになっていて、先輩はお色直しもドレスだけでしたが2回していました。レストランウエディングの良い点は、新郎新婦と参加者の距離が近いこと、お料理が美味しいこと、ゆったりとした時間を過ごせることだと思いました。
映画に出てくるような、レストランウエディングって憧れます。結婚式を挙げる専門の式場とは違い、広さはないところが多いようですが、でも居心地の良いスペースで、近い親戚の人たちや仲の良い友達と美味しいお料理を食べながら、ゆっくりと自分のウエディングパーティをみんなで楽しめるなんてステキだと思います。でも、このレストランウエディング。挙げようとすると、結構たいへんなことが色々あるようです。私の会社の先輩がレストランウエディングをしたのですが、すごく大変だったみたいで。