映画に出てくるような、レストランウエディングって憧れます。結婚式を挙げる専門の式場とは違い、広さはないところが多いようですが、でも居心地の良いスペースで、近い親戚の人たちや仲の良い友達と美味しいお料理を食べながら、ゆっくりと自分のウエディングパーティをみんなで楽しめるなんてステキだと思います。でも、このレストランウエディング。挙げようとすると、結構たいへんなことが色々あるようです。私の会社の先輩がレストランウエディングをしたのですが、すごく大変だったみたいで。
何が大変だったのか、良く聞いてみました。先輩が選んだレストランウエディングの会場は、「レストランウエディングが出来るレストラン」ではありましたが、ウエディング専門のドレスレンタルショップやお花屋さんなどの業者さんが入っていないところだったそうです。なので、先輩は会場に近いドレスレンタルショップとお花屋さんを探し、レンタルや持込などの確認、手配を自分でしなくてはならなかったそうです。そして当然というかなんというか、印刷をしてくれるような業者さんもはいってなかったそう。招待状や会場内の案内などのペーパー類は、自分達で全部手作りしたといっていました。
レストランウエディング当日も、1日大変だったと言っていました。ウエディングドレスの着替えや、席を移動する時に裾などを気にかけてくれる専門のスタッフをレストラン側が用意していてくれなかったので、先輩のお母さんと妹さんは着替えの時から1日中動きまわらなくてはならず、家族でゆっくり時間を楽しむことは出来なかったそうです。先輩自身も何かと忙しく、自分で動かないといけないような場面が結構あったといっていました。レストランウエディングの準備って忙しいのですね。良い思い出にはなったといっていたので、良かったですが、現実はこういうものかもしれません。